トライアングルビル

意匠設計:仲亀清進建築事務所

構造設計:S.FORM

施工:sobi

構造種別:RC、プレートラーメン

用途:店舗併用住宅

この建物は神奈川県内のある交差点に面して建つ予定の建物である。
施主が1,2階店舗のオーナーでもあるため、居住性や機能性に対する要求は勿論であるが、
町のシンボル的な存在となることも条件になっている建物である。

一つの手段として、彫刻的な力強いフレームのシルエットを感じさせることでインパクトのある建物にしている。
 

模型作成:仲亀清進
写真撮影:大内 彰(S.FORM内にて撮影)

スタディ模型-1

トライアングルビル模型

スタディ模型-2

スタディ模型-3

やっと工事が始まりました!

始めに杭工事(BH杭)

 

隣の看板が気になる・・・・

地中梁配筋状況

1階立上り配筋

携帯で電話してる方がリケンの間宮さん。かなりできる鉄筋屋さん。


白のTシャツ姿が仲亀さん、右が創美(ゼネコン)の酒井さん。

2階床配筋
(入れ子の構造)

スラブプレートを受けるポスト上部の補強状況


この中にポストが2本あります。(綺麗だからすぐにわかるでしょう)

2階柱配筋

・・・パースがかかる厚さの壁柱


建物のまん前に電柱が建っていて、そのすぐ近くに裸の電柱が最近立てられた。
!なんと、左の電柱は設計者が自腹で電柱を移設したのである!!!

と聞いていたのですが、後で清算して頂いたようでした。
お施主さん、済みませんでした。

3階床配筋

クサビの割れ目部分

柱梁の仕口部分。おみごと!

3階立上り柱


依然として電柱が立ったまま・・・

4F床


サポートに紛れて本設の柱(グレイの塗料で塗られている)のがあります
今回は雨の中での配筋と配筋検査でした。

忙しい鉄筋屋さんは雨でも作業をする。
「手」がいいから忙しい。

最上階床配筋


 
 
 

梁柱の仕口部分の配筋。
相変わらずアンカーが「きっちり」奥まで飲み込まれている非常にうまい配筋。


柱を床梁より柱せい以上立ち上げ仕口の耐力を高めている。

上棟!

竣工間際(オープンハウス)